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高性能センサーで発想する『IoT Ideathon』Powered by Infineon

Description

ご応募のご検討を頂き、誠にありがとうございます。現在、当初想定より多数のご応募をいただいております。

席数に限りがありますため、全員の方にご参加頂けない時には、抽選とさせていただく場合がございます。ご了承下さいますよう、よろしくお願い致します。


高性能センサーを使ったアイデアで最優秀賞 10万円。


話題のIoTなどのデバイスに必須なセンサー。そんな中でも今回はMEMSマイクと気圧センサーの2つの最新高性能センサーをピックアップしてアイデアソンを行います。


テーマは『インフィニオンの高性能センサーを使って暮らしをより便利にする方法を考える』


スマートホームなどで自宅での生活を効率化するもよし、ウェアラブル端末で様々な情報を活用するものよし。テーマでは暮らしとしていますが、ご自身の得意分野で発想していただいても構いません。


MEMSマイクと気圧センサーの新しい使い方を提案出来るようなアイデアを欲しいです。エンジニアやデザイナーの方を始めとした皆さんの自由な発想を期待しています。


【使用するインフィニオンのセンサーについて】

①今回の対象製品:MEMS マイク

MEMSマイクのIM69D130は業界最高SN比69dB、AOP130dBSPLで低ノイズのマイクです。より遠くの音声を集音することが出来るため。スマートスピーカーやスマートホームなどへの応用が期待されます。

https://www.infineon.com/cms/jp/product/sensor/silicon-microphone/


②今回の対象製品:気圧センサー

気圧センサーのDPS310は、業界高精度の測定精度5cmの高精度、低消費電流で、圧力と温度の両方を測定することができるデジタル気圧センサーです。小型ながらに5cmの高低差を測定できるので、ウェアラブル機器やドローンなどへの応用が期待出来ます。

https://www.infineon.com/cms/jp/product/sensor/


イベント参加者の方へは、今回特別にMEMSマイクと気圧センサーの評価ボードをプレゼントいたします!!

「Arduino向け高性能MEMSマイク評価ボードおよび高分解能大気圧センサー評価ボード」

https://www.infineon.com/cms/jp/product/evaluation-boards/s2go-pressure-dps310/



アイデアソンとは...
「Idea(アイディア)」と「Marathon(マラソン)」の造語で、一定時間でアイデアを膨らませ、他のアイデアと『競争』する、ブレストタイプのイベントです。プログラミングスキル等は不要です。文系・理系問わず、このテーマに対して興味のある方であれば、どなたでも気軽にご参加いただけます。



◆審査員紹介




氏名:江崎 浩

所属:東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授

略歴:

1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程 了。同年4月 (株)東芝 入社。1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学にて客員研究員。 1994年ラベルスイッチ技術のもととなるセルスイッチルータ技術を IETFに提案し、その後、セルスイッチルータの研究・開発・マーケティングに従事。1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。2005年4月より現職(東京大学 情報理工学系研究科 教授)


WIDEプロジェクト代表。 MPLS-JAPAN代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)副理事長、ISOC(Internet Society)理事(Board of Trustee)、東大グリーンICTプロジェクト代表、日本データセンター協会 理事/運営委員会委員長。工学博士(東京大学)





氏名:砂金信一郎
所属:LINE株式会社 Developer Relations Team マネージャー プラットフォームエバンジェリスト
略歴:
東京工業大学工学部卒。卒業後は日本オラクルにおいて、ERPから情報系ポータル、新規事業立ち上げまで幅広く経験。ローランド・ベルガーにて、自動車メーカーを中心に、各種戦略立案プロジェクトに従事。リアルコムにてマーケティング責任者を務めた後、2016年9月までマイクロソフトでクラウドコンピューティングやWebサービスを中心とした啓蒙活動を行うエバンジェリストとして活躍。現在、LINE Biz センターの広告・ビジネスプラットフォーム室でマネジャーを務める。



氏名:岡島 康憲

所属:DMM.make AKIBA エバンジェリスト

略歴:

2006年、NECビッグローブ株式会社(現:ビッグローブ株式会社)にて動 画配信サービスの企画運営を担当。 2011年、ハードウェア製造販売を行う 岩淵技術商事株式会社を創業。自社製品開発の他、企業向けにハードウェ アプロトタイピングやハードウェア商品企画の支援を行う。 2014年、ハー ドウェアスタートアップ向けのシェアファクトリー「DMM.make AKIBA」の企画運営を担当。 2017年、センサーデバイスにより収集した情報の可視化プラットフォーム を提供するファストセンシング株式会社を創業。マーケティングを中心と した業務を担当。





氏名:後藤 貴志

所属:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社 PMM (パワーマネジメント&マルチマーケット) 事業本部 本部長

略歴:

大阪大学工学部電子工学科卒業、カーネギーメロン大学インフォーメーション・ネットワーキング・インスティテュート大学院卒業。1990年、日本電信電話株式会社入社。デジタル交換機のソフトウェア開発に従事。2000年、ワールドコム ジャパン入社。国内データ通信網の設計・構築にあたる。2002年、インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社に入社。ネットワークに関する豊富な知識と経験を活かし、通信用ASSPの拡販を行う。

2010年、有線通信部門の分社化に伴い移籍。ランティックジャパン株式会社設立。代表取締役就任。ビジネス拡大を指揮。2013年、インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社。代理店統括部長として販売代理店網の最適化を推進。2015年10月から現職。PMM (パワーマネジメント&マルチマーケット) 事業本部 本部長。


通信からパワー半導体、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。日々変化するグローバルなビジネス環境において、テクノロジーとマーケティング双方への深い造詣を礎にした迅速な対応力で事業を牽引、最良の結果へと導く。


【主催者】
インフィニオン テクノロジーズは、暮らしをより便利に、安全に、エコに革新する半導体分野の世界的リーダーです。インフィニオンのマイクロエレクトロニクスは、明るい未来の扉を開く鍵になります。


◆評価方法

全てのワーク終了後、審査員(+参加者全員)に対して簡単なプレゼンをしていただきます。
プレゼンと質疑応答を経て、より多くの審査員を納得させられたグループが優勝となります!


◆賞品

・最優秀賞10万円!!
・優秀賞 :5万円
・LINE賞 :Clova Friends
 ※各賞、1チームずつ


◆参加条件

・「参加者同意書」にご同意いただける方

※当日、紙面にて、参加同意書にサインをいただきます。下記リンクの参加同意書よりダウンロード下さい。

・大学生・専門学生以上の方

※20歳未満の方は親権同意書を後日お送りしますのでイベント当日にお持ち下さい。

参加同意書


◆持ち物

・身分証明書(学生の方は学生証)
※本人確認のため

・記入済みの親権者同意書(未成年の方)

・筆記用具

・製作に必要なもの(PCやカメラ、その他使用したい部材や資材などあれば)


▼イベント概要ーーーーーーーーーーーーー

日時:2018年8月25日(土)10:00~18:00 ※9:30〜開場
場所:DMM.make AKIBA12階 Base
住所:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル12階
費用:無料(ランチ&ドリンク・懇親会では軽食付き)
参加人数:最大30名
主催:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン
運営:DMM.make AKIBA


▼当日プログラムスケジュールーーーーーー

09:30-10:00 開場
10:00-10:15 オープニング・諸注意事項等
10:15-11:15 インプットセミナー@インフィ二オン伊達様
11:15-12:15 グルーピング
12:15-13:30 Lunch
13:30-15:30 グループワーク
15:30-16:30 プレゼンテーション
16:30-16:45 審査タイム
16:45-17:00 審査結果発表
17:00-18:00 懇親会・軽食
18:00    イベント終了


▼入館・受付についてーーーーーーーーーーー

・参加者の皆さまは、9:30~10:00の間にご来場ください。
・「富士ソフト秋葉原ビル 1階」の南口エレベーター前にて、入館のアテンドをいたします。
 10:00を過ぎた場合は以下までご連絡ください。

 DMM.make AKIBAイベント担当:070-3521-8257
・12階入口の受付にて、お名前をお知らせ頂き、身分証明書のご準備をお願いします。


▼よくある質問ーーーーーーーーーーーーーー

Q :何をするイベントですか?
A: 高性能センサーを活用して、チームごとにわかれ議論・ブレストを行いアイデアを競いあうイベントになります。
※チームは、当日個人ワーク発表後にその場でグルーピングを行います。

Q: LANや電源は使えますか?
A: 無線LAN・電源のご用意がございます。

Q: 参加者の条件はありますか?
A: 参加者同意書にご同意いただける方・大学生・専門学生以上の方。未成年は親権同意書が必要になります。

Q: 開発できなくても平気ですか?
A: 開発できる方は大大大歓迎ですが、開発出来なくても大丈夫です!

Q: 持ち物はありますか?
A: 筆記用具と、PCなどご自身が使いたいツール等ございましたら、ご持参ください。
  ホワイトボード・付箋等はこちらで用意します。



◆会場:DMM.make AKIBAについて

DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
モノを作りたい人が必要とする、全てをご用意しています。
DMM.make AKIBAについて







Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#359612 2018-08-07 11:43:43
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Sat Aug 25, 2018
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
DMM.make AKIBA 12F Base
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 12F Japan
Organizer
DMM.make AKIBA
3,538 Followers